栄養 牡蠣

栄養いっぱいの牡蠣

牡蠣には多くの栄養が含有されています。
「海のミルク」と称されていることがその証拠。

加えて、口では説明できないような味わいがあり、
栄養が摂れる食材にとどまらず、
我々に味わうことの喜びも与えてくれます。

ですから、牡蠣のシーズンを楽しみにしている…
という人も多いのではないでしょうか。

牡蠣に含有される代表的な栄養分を簡単にご説明します。

1.タウリン
アミノ酸の一種。
牡蠣を代表とする貝類には、タウリンの含有量が多いです。
タウリンは、血圧やコレステロールを低下させる作用を持つため、
高血圧や動脈硬化など、生活習慣病の予防の一助となります。

2.鉄分
牡蠣が鉄分を多く含んでいということは、広く浸透しているでしょう。
貧血等の問題を抱えやすい女性には必須の栄養素になります。

3.ビタミン類 
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2など、
牡蠣には多くのビタミンが含有されています。

4.カルシウム
カルシウムは、精神を落ち着かせる作用や、
体を支える骨を頑丈にするには絶対に必要なもので、
かなり大事な栄養素です。

これとは別に、牡蠣に含まれる栄養分は、
銅、亜鉛などのミネラル類も含まれています。

このように、牡蠣は、1つで多くの栄養分を
摂取することが可能な優れた食べものです。

普段はそう簡単には摂ることができない栄養素であっても、
牡蠣がおいしい季節には摂取できるかもしれません。

この先の時期は、旨味のある牡蠣が、
たくさんスーパーで販売される時でもあるので、
様々なメニューで牡蠣のおいしさを堪能しながら、
体に栄養をあげてみるのもいいと思いませんか?